menu

menu

News & Releaseニュース&リリース

SERVICE

~現場チャット「direct」連携でプッシュ通知、Scope1排出量集計の効率化へ~

L is B、鉄建建設株式会社と重機燃料使用量集計アプリ
「カーボン Eye」を共同開発

2024.01.25 (Thu)

 

 株式会社L is B(エルイズビー 本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:横井 太輔、以下L is B)は、鉄建建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤 泰司、以下鉄建建設)と、Scope1(自社が直接排出した温室効果ガス) 排出量の計算に用いる重機の燃料使用量を集計するアプリ「カーボン Eye」を共同開発したことをお知らせいたします。

 これにより、従来かかっていた排出量集計の手間を削減し、正確なデータを自動収集・集計することができます。

重機燃料使用量集計アプリ「カーボン Eye」鉄建建設×LisB

開発の背景

 日本政府は、「地球温暖化対策の推進に関する法律」(温対法)に基づき、温室効果ガスを一定量以上排出する事業者に、自らの排出量の算定と国への報告を義務付けています。建設業界においても、持続可能な社会の実現に向けて、CO₂排出量削減への取り組みが求められています。

 鉄建建設では、毎月末、独自のエクセルシートに現場管理者が重機や発電機等の使用時間を手入力することで、CO₂排出量の集計をおこなっていました。しかし、作業負担が現場管理者に集中し、時間がかかるという課題があり、これを解決すべく「カーボン Eye」を共同開発いたしました。

「カーボン Eye」の概要

 「カーボン Eye」は、スマートフォンとQRコードを用いて重機の燃料使用量を記録し、自動集計するソリューションです。L is Bが提供する現場向けビジネスチャット「direct」とも連携し、プッシュ通知からWebアプリに誘導します。

運用フロー

 ①記録者は運転前にスマートフォンで重機に取り付けたQRコードを読み取り、使用時間を選択して登録します。記録時間と位置情報も自動取得されるため、不正を防ぎます。

 ②管理者は「direct」の通知メッセージに記載されたURLから、Webアプリにアクセスすることで、自動で収集・集計された情報を管理できます。CSV形式でのデータ出力も可能です。

①記録者 ②「direct」から現場管理者に通知 燃料使用量を自動収集・集計 CSVデータ出力も可能

「カーボンEye」運用フロー(イメージ図)

Webアプリの機能

  • ・重機情報QRコードの発行
  • ・重機使用時間の記録
  • ・燃料使用量の集計
  • ・データの出力など

「direct」連携

 現場向けビジネスチャット「direct」の管理者用トークに、月初など任意のタイミングで定時通知を送り、URLからWebアプリへ直接誘導することで、 業務の流れを迅速かつ円滑に進めることが可能です。記録者の新規アカウント申請時も管理者の「direct」に通知が届きます。

ビジネスチャット「direct/ダイレクト」について

direct/ダイレクト

 お客さまの声とともに進化を続ける「direct」は、文字のやりとりだけでなく、現場で撮った写真や図面ファイルを使った情報共有や緊急時の連絡手段として、現場で働くフィールドワーカーの方々に広くご活用いただいている国産ビジネスチャットです。
導入企業は4,000社を超え、建設やインフラ、設備、流通、小売、金融、不動産などさまざまな業界の現場で広がっています。

「direct」サービスサイト:https://direct4b.com/ja/

鉄建建設株式会社について

鉄建建設株式会社

 1944年の創立以来、鉄道工事を主体とした社会基盤整備を行う会社として成長してきました。鉄道工事で培った信用と技術を基に、大型ターミナル駅の改修、集合住宅・商業施設の建設、鉄道・道路網の整備など街づくりの場で力を発揮するゼネコンとして国内外で事業を展開しています。

企業URL: https://www.tekken.co.jp/

報道関係お問い合わせ先

株式会社L is B
https://l-is-b.com/ja/contact/
PRマーケティング部

※記載されている社名、製品名およびサービス名は登録商標または商標です。
※記載されている情報は、予告なしに変更する場合がございます。